こんにちわ。
というわけで 、「PostgreSQL 第20回しくみ+アプリケーション勉強会」 に行ってきたので、その内容を展開したいと思います。ブログタイトルもアレげな感じなので。
そもそもこの回は3/12にやる予定だったのが震災の影響でずれた経緯があります。興味ある内容だったので「この回だけは参加してえ!」と思っていた矢先でしたが結構時間が…
んで、まあどんな内容だったかというと
- Explaining EXPLAIN 第2回
- PostgreSQLのKVS hstoreの紹介
- データベース組み込みの全文検索を使うには(前編)
といった内容でした。資料はこちら(http://www.postgresql.jp/wg/shikumi/study20_materials/)
一回にすべてとなるとネタがなくなるもったいないので、それぞれでエントリしたいと思ってます。上からというのもつまらないので、今回は 「PostgreSQLのKVS hstoreの紹介 」から。
内容はというと、簡単に言うと今流行りのKVSのような動きができますよと。
ただ、オンメモリにデータが展開されるから爆速!!!!という内容ではなく、スキーマレスにデータが扱えまっせ。という話。ほっとんど資料を見てもらえればわかる内容なので、内容の検証等をやってみようかなと思ってます。
そもそも「スキーマレス」って?
スキーマ==「型」なのでテーブルの型を意識せずに扱えるってことです。簡単ですね。
また仮にAっていうレコードにはカラム:データが存在するけど、Bというレコードにはカラム自体存在しない。こんなこと通常のRDBMSではありえないはずです。だけどスキーマレスなDBの場合これがアリってことになります。
(厳密には違うかもしれませんが私の中ではそういうことにしています。)
よーわからんが?
今回のhstoreに限って言えばpostgresのtext型のカラムにデータの取り出し可能な形でデータの格納させる。といった感じです。
まあさっそく
環境はこんな感じ
kenichiro@ubuntu:~$ lsb_release -aNo LSB modules are available.
Distributor ID: Ubuntu
Description: Ubuntu 11.04
Release: 11.04
Codename: natty
kenichiro@ubuntu:~$ psql --version
psql (PostgreSQL) 8.4.8
コマンドライン編集機能のサポートが組み込まれています。
と…
すいません。環境構築も一緒にやってるので、記事が遅々として進みません。
小出しで申し訳ないのですが、今日はここまで。
課題としては
- hstoreはcontribからいれられるんだけど、9.0から。入れたのは8.4.8。もうっ!
- ubuntsuのパッケージマネージャから入れてみたんだけど独自仕様のpostgresになる。参照(http://lets.postgresql.jp/documents/tutorial/ubuntu/4)もうっ!
- ubuntsuいれてみたけど、かなりノリでいれてみたので「あ?そうなん?」ってのが結構ある。もうっ!
- そもそもブログ書くのに慣れてない。もうっ!バカっ!
まあまあのんびりお付き合い頂ければ幸いな感じではあります…ね…